大正14年、北アルプスからの豊富な伏流水湧き出る島立村にて、味噌・醤油などの製造を創業。

 製品の三要素「色よし・味よし・香りよし」をモットーに符丁「マコトノミチヲアユメ」を社訓としてスタートしました。 「マコト」とは真実・誠実・純粋を意味し大自然の環境に恥じない製品づくりがテーマです。

 昔ながらの味噌玉造りによって仕込まれ二年熟成された味噌など、都会の皆さんが地方に求める古き良きものと新しいニーズに対応した地元産原料による自然食品づくりに専念しております。

味噌玉造り

玉造りとは

一般的な味噌は、蒸した大豆をすぐにこうじと塩と混ぜ仕込みます。

玉造りと言われる製法は、蒸した大豆を潰し玉状にしたものを約二週間ほど寝かし、空気中の酵母など有用菌の働きにより発酵させた後にこうじと塩と混ぜ仕込む製法です。人の手による作業がほとんどで大量生産が難しい製法ですが、その手間により一般的な味噌よりも味に深みのある香り豊かな味噌に仕上がります。

ひと昔まで各家庭でも行われていた伝統の味です。

 

 

三立では、食の安心・安全を第一に、地元産大豆のなかせんなりなど国産の原料を使用しております。

日本の味・信州の味をお客様にお届けできるような商品つくりに取り組んでいます。